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2017年02月13日

ヘッジファンド運用

「ヘッジファンドの王様」も懐疑派に転換−米大学基金の損失膨らむ
Bloombergニュース参照

米ウースター大学の寄付基金にとって、ヘッジファンドはかつて
リターン向上になくてならなかった。今はそうではない。

  オハイオ州にある同大の経済学教授で寄付基金の投資責任者も
務めるジョン・セル氏は「われわれはヘッジファンドの王様だった」が、
大学の事務当局は今や「アクティブ運用について懐疑的になっている。
ヘッジファンドは超アクティブ運用の典型的な例だ」と話した。

  全米大学実務者協会(NACUBO)と運用会社コモンファンドの
調査によると、大学基金がヘッジファンドやその他の代替投資から
被った投資損失は昨年6月30日までの1年間に過去最大に膨らんだ。
運用資産1億100万−5億ドル(約115億−570億円)の大学基金
約800を対象に調査をまとめた。
ヘッジファンドのリターンに失望、テキサスの大学基金が資金引き揚げ
ウースター大は過去5年間、ヘッジファンドへの資産配分を50%近く
にしていたが、最大でも25%までに減らすことにした。
これは大学基金と公的年金基金の全般的な傾向で、ヘッジファンド
投資の価値が疑問視されつつある。ウースター大では、パッシブ運用を
増やしてコストを減らしリターンを高める方法が
「議論の中心」になっているとセル氏は語った。
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ヘッジファンドも必ず儲かるとは限らないからな。
世知辛い世の中だぜ。

それにしても大学の運用で儲かってるってあんまり聞かないな。
日本の大学でも資金を溶かした話はよくニュースになってたけど。
やっぱり日本はお金の使い方と儲け方が下手糞なんだろうな。

お金の知識を得ることは悪いことではないので若いうちから
しっかり教育を行えばいいのにと思う。
お金は汚いものではなくそれを使う人間の問題です!!
posted by デビスマ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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