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2018年07月09日

獺祭の復旧に2か月かかるだと!?

「獺祭」30万本廃棄へ 原料米に泥水、復旧2カ月以上
朝日新聞DIGITAL参照

国内外で人気の日本酒「獺祭(だっさい)」の蔵元、
旭酒造(山口県岩国市)は9日、豪雨で酒蔵施設が
浸水して停電したため、一升瓶に換算して30万本の
獺祭が廃棄処分になるとの見通しを明らかにした。
全面復旧には2カ月以上かかり、被害額は
計14億〜15億円程度になると想定しているという。

 記者会見した桜井一宏社長と桜井博志会長によると
「本社蔵」と呼ばれるビルの前を流れる川が
氾濫(はんらん)し、1階が70センチほど浸水。
1階と地下室の機械や原料米が泥水につかった。
電源もダウンして、発酵中だったものを含め計約50万
リットルの酒の品質維持が難しくなった。
「獺祭」ブランドでは一升瓶30万本程度が出荷できず
に廃棄せざるを得なくなりそうだという。

 同社はコンピューターと手作業を融合した厳密な
温度管理で年間を通して酒造りをしている。一宏社長は
「発酵のための温度管理ができなければ我々が目指す
獺祭はつくれない。機械が復旧するまではその分を
他のブランドに転換することも検討したい」と述べた。
博志会長は「夏の災害の影響はうちでしか起こりそう
もない。公的な電力ばかりではなく、自家発電などの
対策も必要だ」と話した。(具志堅直)
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大雨の被害が凄いことになってるな。
実家に連絡したら過去ないくらい降ってるっていってた。
こういうときにやっぱり自然の恐ろしさが改めてわかる。
posted by デビスマ at 23:30| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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