最近何かと話題になる武蔵小杉。
住みたい町ランキングでも常に上位に顔を出していた。
ただし最近は武蔵小杉駅の改札に入るのに1時間かかるとか、
小学校が全然足りていないとか急激に人口が増えてしまった
弊害が露わになってきています。
そして今回の台風19号で完全にメッキが剥されてしまった感は否めない。
武蔵小杉駅は水没し、タワマンのトイレは流せない
といった散々な体たらくを露呈してしまった。
武蔵小杉駅の近くには多摩川が流れているのだが、
この川が氾濫して下水がつまったという説と単純に降水量が
多すぎて下水処理が間に合わなくなった説があるらしい。
多分両方なのだろう・・・・
タワマンの住民たちは5000マン以上も払ってトイレも流せない
マンションを買ったわけである。まーまー高くついた買い物である。
そもそも武蔵小杉は神川県川崎市に位置する工場用地だった。
多くの工場が中国へ進出して土地が余りはじめたのでここぞとばかりに
タワマンを建てて高級住宅街へと変貌させたのである。
これって完全にデベロッパーの策略でしょ。
昔の人は家を買うときは常に海抜を気にしてた。
実際に昔ながらの高級住宅街と言われる場所は、ほとんどの場合高台に
建てられている。災害などが起きた時にその土地の本当の価値ってのは
わかるもんだと改めて実感。
ここまで自然災害が続いてしまうとマイホームや不動産投資のリスクは
あがっていく一方だな。全然メリットや魅力を感じない。
これからは自分の身は自分で守る時代がやってくる。
普段から生き残れる行動をとりましょう!相場でも!!
2019年10月17日
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