いたのだが家のパソコンでネット経由で途中まで確定申告してみた。
カードリーダーとマイナンバーカードがないので税務署に
行って申告する想定。
まずはホームページへ
国税庁 確定申告書等作成コーナー
作成開始
カードリーダーとマイナンバーカードがあれば
そのまま申告できるのだがないので、ID/パスワード方式を選択
動作条件が表示されます。「利用規約に同意して次へ」を選択
利用者識別番号:半角数字16桁
暗証番号:半角英数字8文字以上、50文字以内
上記情報は税務署で確定申告したことがある人は
発行されています。毎年ハガキなどで通知がくる
検索完了画面が表示されたら「OK」
個人情報があっていることを確認して「申告書等を作成する」をクリック
事前に申請していない限りは基本的に申告の種類は白色です
申告書の作成では「所得税」を選択
ふるさと納税や株、為替、仮想通貨は「所得税」ですね
早速作っていきます
申告する人の生年月日を入れます
申告内容に関する質問を回答していきます
給与以外に申告する収入はありますか?
←悲しいことにないのでいいえ
お持ちの源泉徴収票は1枚のみですか?
←会社からもらった1枚のみなのではい
勤務先で年末調整が済んでいますか?
←給料2,000万以上ならはい。ブラック会社は・・・
以下のいずれかの控除を受けますか?
←ふるさと納税は「寄付金控除」に該当のためはい
以下の控除の他に確定申告で追加する
控除や年末調整の内容に変更はありますか?
←株、為替、仮想通貨など利益のあるひとははい。
おれは今回損失繰越をするのではい
税務署から予定納税額の通知を受けていますか?
←税務署にマークされるくらい稼いでないのでいいえ
次へ進む
すると見たことある画面が表示されます
まずは給与所得から入力していきましょう
ほとんどのサラリーマンは年末調整は会社がやってくれてるので
書面で交付された年末調整済みの源泉徴収票の入力で入力するを選択
あとは会社からもらった源泉徴収票を元に粛々と入力していきます
最後に入力内容の確認をクリック
FXの損失を繰り越すので
「先物取引に係る雑所得等」の入力するをクリック
下のほうの損失繰り越し年に金額を入力
入力終了(次へ)>
をクリックしてふるさと納税の入力に移ります
「寄付金控除」の入力するを」クリック
「書面で交付された証明書等の入力」の入力するをクリック
ガシガシ登録していきましょう。数か所に寄付してる場合は全部入力します
全部登録し終わったら「次へ進む」をクリック
自動的に控除される金額が計算されます
やべ寄付しすぎた・・・
入力終了(次へ)>を選択してクリック
次は住宅系の記入欄ですね。家は持ってないしローンもないのでスルー
繰り越してた損失を差し引く場合は一番下の
「本年分で差し引く繰り越し損失額」を入力する
したかったけど去年も儲かってないのでスルー
還付される金額が表示されます。これはふるさと納税分ですね
あとは入力した項目があっているか確認していきます
ふるさと納税で寄付してる場合はここから還付金の
振込先口座の情報を入力していきます。
ふるさと納税の口座情報入力後はマイナンバーの番号確認が
あります。あとは現地で係の人に確認してもらい完了です。
予備知識がないと現地でかなり焦ります。
係の人は正直全然教えてくれません。
そもそも知識がない自分が悪いのです。
ある程度は確定申告について勉強してからいきましょう。
なめられたら終わりです。
知らないことが恥じなんじゃない、知ろうとしないことが恥じだ!

