2023年01月11日

道・松下幸之助

松下幸之助の本ばかり読んでいる今日この頃。
胸に響く文章が多いんだよな。

下の文章は銘文だと思う。
人生の道筋がわからなくなったときに読んでほしい。
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自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。

どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
 
広いときもある。
狭いときもある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。
 
この道がはたしてよいのか悪いのか、思案に余るときもあろう。
慰めを求めたくなるときもあろう。
しかし、しょせんはこの道しかないのではないか。
 
あきらめろというのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくもこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
 
他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
 
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
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他人の人生を羨んでいるばかりでなく
しっかりと自分の人生を噛みしめて生きて行きたいと思います。
大損ばかりしている人生であっても・・・・



posted by デビスマ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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