2023年11月27日

新NISAと旧NISAについて

新NISAと旧NISAについて簡単にまとめてみた。

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◆旧NISA(2024年まで)
・旧NISAと新NISAは別物
・一般NISAとつみたてNISAの併用はできない
・一般NISA5年、つみたてNISA20年
・年間投資枠は一般NISA120万まで、つみたてNISA40万まで
・非課税保有限度額は一般NISA600万(120万×5年)まで、つみたてNISA800万(40万×20年)
・旧NISAの投資枠の再利用は不可
・旧NISAで購入した株は5年間経過すると自動的に特定口座に移行される
・税金がかかるのは移行されたあと利益になった分だけ
・移行される前の利益に対しては税金はかからない

◆新NISA(2024年から)
・旧NISAの口座を保有していれば自動的に同じ証券会社で新NISAの口座は開設される
・新NISAでは成長投資枠とつみたて投資枠の併用が可能
・非課税保有期間は無期限
・年間投資枠は成長投資枠240万まで、つみたて投資枠120万まで
・非課税保有限度額は1,800万まで、内成長投資枠1200万まで
・配分は自分で
(つみたて投資枠だけで1,800万でもいいし、
成長投資枠1,200万+つみたて投資枠600万でもいい)
・売却した分の投資枠は翌年から再利用が可能
・新NISAのつみたて投資枠は「長期の積立分散投資に適した投資信託」から選択可能
・新NISAの成長投資枠は「上場株式・投資信託等」から選択可能
・新NISAの対象年齢は成人以上の18歳から
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X(エックス)とかで速攻で1,800万分新NISAを埋める
言うている人いるけど注意が必要。投資なので購入する
タイミングはかなり重要になるということ。
結局下がっているときに買うのがセオリーになります。

あとは長期の資産形成も重要だけど利益がちゃんと
確保できているのであれば利確もかなり重要ということ。
新NISAのポイントは売却した分の投資枠は翌年から再投資が
可能だということ。どんどん資金を回していくのも戦略として
ありなんじゃないかと思う。

利益を確保してその利益で勝負ができるなら
気持ち的にはかなり楽だからね。

みんなお金は欲しいのに無駄遣いばかりして増やそうと
しないのが不思議でならない。結局本気で考えていないから
なんだろうな。まー金持っていても幸せを感じるかどうかは
別の話しだしな。幸せは金では買えないけど最低限のお金が
ないと幸せは続かないと思う。結局夢からはいつか覚める。


久しぶりの新橋周郷
IMG_1083.JPG

おれはラーメン食っていれば幸せを感じる。
幸せを感じるレベルが低いのが、幸せなんだろうな。
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posted by デビスマ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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