最初はなんじゃこのおっさんって思ってたけど
読んでいくとどんどん面白くなっていった。
知らないことも結構書いてあってよかった。

これが世界と日本経済の真実だ 高橋洋一
とりあえずある程度は今の安倍政権は評価している。
そして前の野田内閣をぼろくそいってるのが面白い。
だって実際そうでしょ。
消費税上げないってマニフェストをひっくり返して
消費税上げて経済を悪くした。しかもかなり悪くなった。
揚げ句に今の安倍政権が消費税増税を中止したら
違反だって言ってる始末。あほか!!
前回も消費税上げて経済悪くなったのもう忘れたのか?
しかも民主党時代に決定した増税を実施して・・・・
本当に政治家ってのは自分の利権しか考えてないんだな。
まーけどおれもそっち側だったら全力で自分の天下り先や
利権を護るのに必死になるかも(笑)
あと印象的だったのが
「日刊新聞紙法」。
日本の新聞各社を護っている法律である。
しかも日本にしかない法律だそうである。
株式は譲渡制限がないが、この日刊新聞紙法が適用されると
譲渡制限が設けられる。
要は新聞社のオーナーが変わらないということである。
しかも日本のオーナーは文句を言わないから実質
新聞社の社長がすべての権限を持ってることになる。
だから読売新聞社の渡邉代表みたいに偉そうなのが
でてくるわけだ・・・・・
日経新聞も企業の不祥事を追求するうえで
コーポレートガバナンスが重要と偉そうなことを
いってるが一番なってないのは自分達なのである。
そもそも自分たちは買収もされないのだから。
ってな感じで面白いことがいっぱい書かれてました。
世の中都合の悪いことは一切メディアでは出てこないんですね。
この高橋洋一さんの本は他のも読んでみようと
思うくらいおもしろかった!!